オススメ

子育て中に絶対知っておきたい有毒植物+α

魚人系ブロガーのヲポコ(@wopocco)です🐟

さて今回は子育て中の人に知って貰いたい、身近に潜む毒性のある植物+αについてまとめました。

この記事があなたの生活を少しでも手助け出来たら嬉しく思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • 身近な毒のある植物のまとめが知りたい
  • 草や花の名前に詳しくないが子に教えたい
  • 絶対に食べたり食べさせたりしてはいけない植物を知りたい

少しでも皆さんのお役に立てますように。

結論

まとめ画像を用意しました。

散歩でよく見かける夾竹桃(キョウチクトウ)、紫陽花、水仙、彼岸花、鈴蘭は食べないように気をつけましょう!

キョウチクトウ
紫陽花
水仙
彼岸花
鈴蘭

このあたりが散歩~公園遊びで出会う植物ですが口に入れると全て毒なので要注意なのです。
ご存知でしたか?

詳しい説明は下で説明させて頂きますのでお時間のある際にご覧下さい。
植物、食べ物、虫など日常でよく見かける毒のあるものをまとめました。

子どもと遊ぶ時に気をつけたい植物

個人的に一番知っておいて欲しい植物

夾竹桃(キョウチクトウ)

夾竹桃の解説画像です!よく見て覚えて下さい!

※花の色は濃い黄色の場合もあるようです!

オレアンドリンという青酸カリよりも強い毒の成分を持つ植物です。
花、葉、茎、周辺の土壌、更に腐葉土にしても、燃やした時の煙にも毒があるというヤバイ奴です。

30年も生きてきて保育士までしていた私ですが、こいつの名前も姿も毒性も全く知りませんでした。
たまたま植物に詳しいママ友に教えてもらったおかげで知ることが出来ました。

しかし姿を認知してから改めて色んな場所に遊びに行くたびに

ヲポコ
ヲポコ
こいつ……毒性強いのにどこにでもいるぞ…?!

とビックリします。

公園、団地内、テーマパークの中、小学校内、リゾートプールサイドなど。
勿論子どもが簡単に触れる場所に生えています。

そして一旦根元から切っても、半年程すると物凄い生命力で元通りになります。
(※家の近くに生えてるので観察中)
手入れいらずで生命力が強く、毒性ゆえに虫もあまり寄り付かないということで日本全国に植えられまくっているみたいです。

普通の植木の顔して生えているので葉っぱをままごとに使いやすいのも怖いですね。

紫陽花など花が派手な植物は、誰かが大切に育てているかも?と思って敢えてちぎってまでままごとに使ったりしませんが、夾竹桃は気軽にちぎれる見た目&場所に生えているんです。

2017年には小学校内で葉っぱを3〜5枚食べた2年生が救急車で運ばれています。
キョウチクトウの枝を使ったバーベキューをしてフランスでは死亡事故も起きています。

よくよく覚えておいて下さい。

こいつの顔を!!!

キョウチクトウは物凄く身近にありますので是非散歩して探してみて下さいね!

紫陽花(あじさい)

実は毒がある紫陽花ちゃん。

紫陽花大好きです。可愛いですよね。

こんもりしたお花と綺麗な色。

しかし紫陽花もよく生えている割に毒性をあまり知られてませんね。

葉っぱを食べるとお腹を壊します。

家庭でも植えていたり、お茶菓子に添えて…と出してしまい誤って食べるなどの事故が起きています。

要注意です。

水仙(スイセン)

葉っぱの部分がニラに似ていて、よく誤食されます。

綺麗な花が咲くので近所の家の植木にもよく見かけます。

人の家の植木を千切って食べるなんてこと中々しないとは思いますが、子どもが1歳2歳だと何をやらかすかわかりません。

実際に食べるとかなり口の中がチクチクひりひりするみたいなので大量に食べることはないとは思いますが、近くに生えていたら注意しましょう。

彼岸花(ヒガンバナ)

こちらは田んぼによく生えています。

モグラやネズミ避けのため植えられているのだそう。

見た目が毒々しいのとでかくて派手なので、おままごとには使わないとは思いますが…

かなりよく見かけるので毒があることをしっかり伝えておきましょう。

鈴蘭(スズラン)

こんなに可愛いのに猛毒です。

いけていた水を飲んで死亡事故が…花粉にも毒があるので食卓に飾らないで、というツイートがバズっていました。

見つけてもなるべく触らないようにしましょう。

日本三大有毒植物

トリカブト

ドクゼリ

ドクウツギ

こちらの3つは猛毒なので一度写真を確認して覚えておいた方がいいかもしれません。

しかしよっぽど山奥に住んでいたり自然が多くないと中々お目にかからないかも…

更に詳しく有毒植物を知りたい方・上記の3つの植物の画像を見たい方はこちら

https://ailovei.com/?p=66413

オマケ…食物の毒

食物にも猛毒なものがあったりします。
意外と知られていないかも?と思われるものもあるのでついでにチェックしてみて下さい。

モロヘイヤ

モロヘイヤの種には死亡するほどの猛毒があるって知っていましたか?

店頭で売っているものは大丈夫なのですが、家庭菜園をしようと思っている方は種、鞘や完熟した茎などにも気をつけて下さい。

個人で栽培した野菜を無人販売所などで売っているモロヘイヤにも注意が必要です。

毒がある、という印象があまりないかもしれませんが頭の片隅に入れておいて下さい。

銀杏中毒

銀杏も美味しいですが子どもは5〜6個でも中毒を起こすこともあるとか。

大人でも食べ過ぎは注意。40個~300個目安です。

今は揚げ銀杏という美味しいオヤツも出ているのでついつい食べ過ぎてしまいますよね…

そして無知だった私は息子が4歳の頃何個か銀杏を気軽にあげてしまっていました…

嘔吐・痙攣などの反応はなかったので気にしていませんでしたが、後から調べて銀杏中毒があると知ってビックリしてしまいました。

しっかり知識を持つこと、大事ですね💦

じゃがいもの新芽

じゃがいもの新芽も毒があるのは有名ですよね。

この毒は熱にも強いので茹でたり焼いたりしても駄目なので、切るときにしっかり除去することが大事です。

じゃがいもはよく使う野菜なので、料理を覚えたての旦那さんなどにもしっかり伝えておいて下さい。

新芽だけでなく、古くなったじゃがいもが緑色になり始めたら、その部分も危険だそうです。厚めに皮を剥きましょう。

ナツメグ

5g〜10gで危険、ナツメグ2つ分(20g)で死亡という記事を読みました。

小さじ1杯で…!?怖…!と思ってしまいますよね。

ハンバーグに間違って大量に入れてしまい病院送りになるという事故がおきています。

シナモンも1日10gを日常的に取り続けると肝機能障害が起きるとあります。

それを言い出したら塩分も糖分も過剰摂取は要注意ですので、何事も適量が大切ですね。

 

日常で食べている物の毒についての解説ニュースはこちら

https://news.nicovideo.jp/watch/nw1765743

最後にオマケ:身近な虫の毒

他にも公園遊びしていると意外と毒が多いです。

ナメクジを食べたら脳を侵す寄生虫に殺されるとか。

アマガエルにも毒があり、触った後に目をこすると失明することもあるとか。

一時期はヒアリセアカゴケグモの神経毒なども話題になりました。

変なものを口に入れない、外から帰ったら石鹸で念入りに手洗いする習慣をつけることが大事ですね。

まとめ

さて、植物だけでなく命に危険がある食べ物など、頭の片隅にちょっと入れておいた方がいいかも?と思う情報も並べてみました。

子育てしている時に遭遇しがちな毒は意外と多いので、この記事を是非共有して活用して下さいね。

以上、魚人系ブロガーのヲポコ(@wopocco)でした🐟

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